今年も灯る

今年も、自宅マンションにイルミネーションが灯る

秋を満喫した後で、順番通りになった

(どうでもいいことだが)

毎年準備される自治会の方に、頭が下がる

このツリーも年々進化してきた

今ではパターンもきまり、ルーティンに

さて、

我が家のツリーは、、、まだ出ていない

と、言うか自分が出さなければ出てこない

気合いがいる

自分と対話しながら、いつにするか決めるだけ

(出さなくてもいいのだが)

などとボーッと考えていると、さむっ

今日は一気に冷えてきた、、、冬がきた

ギフト

叔母の大往生から早や三週間

手続きがひと段落し、母親と湯治場へ

湯につかり、ふーっとため息がでる

よくがんばった、よくがんばった

突然思い立ち、

朝検索して、初めて訪ねた場所

ここで過ごせたこと

故人からのギフトだったのかもしれない

場との出会い

居ながらにして、二人同時に"また来よう"

と、思ったのも不思議である 

紅葉、温泉、水、炬燵、湯治場

身体も心もあたたまる

明日への意欲が湧いてくる

座談〜グクル〜お話会

何年ぶりかに松蔭コモンズの前を通る

あの古民家は、マンションに変わっていた

美術館のようだった家主の住宅も、解体され一つの建物になっていた

面影を残す庭の木々

穏やかで夢を感じる築100年の空間だった


全ての始まり、座談。何年続けただろうか

毎月第三火曜日の夜(さんか)

お茶だけで真剣にどうありたいのかを語った

全国からいろんな人が来てくれた

奇跡のような出会いもあった

場のチカラをものすごく感じたものだ

ここでの経験が、沖縄のグクル、地域元気塾、水戸のお話会へとつながっていった

庭に佇み、玄関や縁側のあったあたりに目をやる

たかだか15 年

しかし、スピードの速い時代

隔世の感、ふた昔前の夢空間であった

 

焚き火のような陽光

明治神宮の森を歩く

少し紅葉がすすんでいる

掃除が大変な季節

参道には落ち葉が集められている

そこへ陽光が差し、焚き火のように見える

鬱蒼とした木々のいたずらか

神の御告げなのか

光に吸い寄せられ、しばし眺める