大人の旅はまだまだできそうにない

20代、30代の若者との仕事が多くなった

話を聞いているだけで心地よい

共働できること、幸せなことである

絶対肯定 絶対安心 絶対感謝

そして 任して任さず

。。。

ふと、駅でポスターが目に入る

「大人の旅を、ごいっしょに。」

吉永小百合さん 変わらない

大人の休日倶楽部は50代以上だったのかと、しばし佇む

とっくに過ぎている

が、まだまだ大人の旅はできそうもない

ご褒美?

機内から見えるマジックアワー

夕陽、富士山、飛行機雲、素敵な巡り合わせ

しばらく眺める ご褒美?

今の移動はストレスフルである

目に余る人がいると イラっとする

以前はこんなことはなかった

修行が必要である

ちょうど今夜は満月 ピンクムーンだとか

穏やかに過ごそう

ふんどぅ

節目には必ず手を貸してくれる屋宜さん
ちむぐくるから生まれたチーム
結成から20年近くなる
工房島変木は言わばTeam Gukuru発祥の地
今日はマスク&タオルトリオで
畏まらないのは昔から変わらない
皆、体はガタガタになってきたが、まだまだ新しいアイデアが湧いてくる
屋宜さんの作るふんどぅ(かすがい)は 優しく力強い
正にチームの象徴である

沖縄はもう梅雨だな

蒸し暑い

那覇は夏日、日中26度だったらしい

早くも台風が発生 来週には接近か

次女の母校の前を通る

花がいっぱい咲いてきれいだ

校門の周りには多くの生徒がいる

部活中なのだろうか? 

よく見ると塀の上に水筒がいっぱい並んでいる

水分補給の必要性

昔からこうだったのだろうか?

カタバミ

今の時期、地面を賑わせているカタバミ

黄色と紅色

雑草と言うには立派すぎる花

繁殖力が強く、縁起を担いで公家・武家の家紋として好まれた

少しの隙間でも葉が覆う

沖縄ではカタバミはヤファタと呼ばれていた

どこでも力強いのは変わらない

昨年出会った牧野冨太郎博士の本によると、江戸時代に南米から入ってきたようである

植物にも故郷も性格もある

地面を見ながら歩いていると、なかなか前に進まない