地域

脳への刺激

岡本太郎美術館巡礼 20周年企画展 いつもながらの衝撃 闇の中で不意打ちをくらう赤の輝き 書の概念を飛び出す墨と筆の独創性 よくバラエティ番組に出演され、いじられていたのが不思議である 何にでも柔軟で、挑戦的で、寛大なのであろう

大山街道ふるさと館

以前はまちづくりの会議でよく来ていた。 地域にこだわった博物館が近所にあることは、住民意識を高める。 展示物には歴史的な価値のあるものもあるが、 あまり知られていない。 大山街道は環境と健康についても よく考えられたインフラである。

感慨深い

さいたま新都心に来た。 旧国鉄大宮操車場跡地及びその周辺の16省庁の移転計画を見据えた再開発。 30年前、この一角の再開発コーディネートに参加していた。 なんだかんだで10年近く。 関係者は人事異動を繰り返し、最初から最後まで関わったのは、行政、民…

開運落語会

浦和 円蔵寺の開運落語会へ。近くにお住まいの我が師匠 藤本さんを誘い参詣。落語に先立ち、住職の法話、祈祷が行われる。南無妙法蓮華経外は大雨の中、本堂内陣で聞かせていただける話に、運と縁を感じる。開運落語会真打・談慶師匠のエッジの効いたまくら…

大切な時間

佛通寺をお参りする。 子供の頃、よく耳にしていたが、訪ねた記憶があるような、ないような。 近くて遠い存在、曖昧な記憶である。 この歳で歩くと、場も意味合いが変わってくる。 紅葉の季節の賑わいも良いが、 人気のない境内。たった一人の空間が有り難い…

メモを書く

これまで詳しく掘り下げれなかった空間 そして、 なかなか関心を持つことのなかった分野 今春からサイドチェンジしての新たな取り組みは、日に日に深さを増していく。 本やマニュアルの有無ではなく、自分が気づくかどうかがポイントである。 見過ごすことな…

写真家親子二代、地域に生きる。

空から見た港区 写真展が開催されている。 展示はいずれも写真家・佐藤翠陽氏がセスナ機から撮影されたもので、 昭和30年頃、戦後復興から高度成長期に突き進む直前の港区の姿が見える。 出展協力されたのは写真家・佐藤元紀氏。 父親の背中を見て、写真家に…

性質の異なる二つの学舎

性質の異なる二つの学舎 地域性、歴史、分野、存在意義が全く違う。 頭の中は、過去、現在、未来を行ったり来たり。 共通することは、人、交流、環境、未来 そして、地域になくてはならぬ存在。 一つひとつ、整理しながら実践学習。

悲しい空

朝の空が物々しく悲惨な一日を映す。 登戸で起きた事件現場の上空を旋回する取材機 トランプ大統領の警護に向かうアメリカ軍機 ヘリコプターの響き渡る音で異様な空気が伝わる。 事件の背景、国のあり方 個人の防御、国の防衛 どちらのサイドも同じくらいわ…

地縁

初めて小黒恵子童謡記念館を訪ねる。 庭、建物、ホール、ギャラリー、調度品、全て小黒恵子氏から川崎市へ寄贈された施設。 大きなアンティークオルゴールはドイツ、アメリカ製で、音色に驚かされる。 こんな素敵な空間だったとは。。。 何より目を引いたの…

努力義務

高齢者就労について ①定年制の廃止 ②70歳までの定年延長 ③継続雇用制度の導入 ④他企業への再就職あっせん ⑤フリーランス契約へ資金提供 ⑥起業支援 ⑦社会貢献活動への資金提供 働きたい高齢者に対して70歳までの雇用確保に向けた企業の"努力義務'とのこと。 …

大先輩からまちづくりの襷

20年前、地元のまちづくり活動に誘ってくださった大先輩。 「よその町のことばかりでなく、我が町のこともしてみませんか?」と自宅まで来ていただいた。 約2年間、参加したが時間が合わなくなり退会を申し入れた。 「自分達を見捨てるのか」と言われた。 申…

ヴォーリズ建築話

旧公衆衛生院の建築、内田ゴシックについてのミーティングから、ヴォーリズ建築へ。 そして、右近家の館の話に展開。 ここは自分の得意とするレンジ。 北前船からの流れから、にわか講師となる。 右近家の末裔の方に縁があり、かつて研究課題をいただいたり…

昭和10年代の旅

旧公衆衛生院の保存と再生 戦前の空間保存をゴールにしながら未来を創造していくこと。 使われた素材の意味、文脈を整理するだけでも仮説と検証が必要である。 外装、内装、建物全体に使われた泰山タイル。 池田泰山の歴史。デザイン力とともに、当時の製造…

歴史的建造物の保存再生

旧施設のソフト&ハード、過去を知ること。 そして生まれ変わった施設のグランドデザイン、未来を感じること。 第一線の設計、施工者だからこそできるプロジェクト。 ソフト面についての考察はまだまだこれからであるが、 ハード面は空間の中にいれば目に入り…

半ば地域の公共財

今朝の毎日新聞 余禄 虹の伝説とコンビニの課題 めざすべきは日常に非日常を呼び込む地域の「虹の市」とまとめられていた。 しっくりきたわけではないが、前段に記されていた「半ば地域の"公共財"」にはうなずいた。 地方にあるコンビニほど公共財の性格が近…